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STARHOTERS Anderson
2018.2.1

ミラノから帰国に向けて荷造り中。生まれてこのかた、殆どキャンプかバックパッカーか車中泊しかしたことの無い身分(家族が一緒の時は宿に泊まりますが)からすると相当贅沢な滞在でした。 従業員の方々がとても親切で居心地の良いホテルでしたが、さすがに日本人の僕には決してこの内装は真似できませんね。。笑 そして正味6日の滞在で100,000歩、僕は歩幅が約80cmなので約80km歩いたということか。これが競技なら微々たる距離だけど、様々な情報をインプットしながら歩くのだから脳みそはただ今パンク状態・・・

竿灯祭り練習中〜秋田公立美術大学
2016.6.15

学生たちが竿灯祭りに向けて放課後の練習をする季節になりました。 この音が聞こえてくると、日中神経を尖らせて仕事をしていた心が安らいで、残業が捗ります。(笑)

コマルハナバチ〜草津温泉にて
2016.5.2

コマルハナバチと云うらしい。触れるほど近づいても仕事に夢中で我関せず・・・見習うべき姿(笑) 毛並みが飼っていたネコ(モンジロウ)を思い出す。

国道7号線から望む日本海
2016.2.15

由利本荘市での用事を終えて秋田市に向う途中の国道7号線から望む日本海。

秋田犬のさくら
2015.10.18

秋田犬のさくら。秋田美人ならぬ秋田美犬(笑) かなりの美人さん。 http://www.cna.ne.jp/modules/tv8/index.php?content_id=676

秋田の空
2015.4.7

2013年4月に秋田に来てからとうとう早3年目に突入する。秋田の空は相変わらず変化が激しく、忙しさを紛らわしてくれている。

佐藤忠個展
2015.3.30

本日(日曜日)タイムアウトぎりぎりで銀座で開催中の佐藤忠個展に滑り込むも、日曜休廊を見落としていて撃沈。。まあしかしお陰さまでシトロエンのヒストリックカーに出会えたので良しとしよう。 http://on.fb.me/1EQWaKK

美術の授業課題
2015.3.25

次女が持って帰ってきた美術の授業課題。 課題条件は、 ・枠内を直線を使って5つの面に分割し色彩構成しなさい ・ただし分割した面は全て色を変えること よく見ると上辺と右辺上部に接しているように見える黒い線(線のような面・・・)には1mmほどの隙間がある。よく見ると薄いグレーは微妙に3色に塗り分けてある。よく見ると曲線に見える卵型の図形は短い直線を繋いで描いたらしい。微妙な青がかった灰色3色と黒と紫色で合計5色。 う〜ん、確かに条件は守っているようなのだが・・・ 変なところが影響(遺伝)してしまっているのか。。  

作品解説
2015.1.5

昨年(2014年)発表した二つの作品について解説文を書いてみた。 大学という研究および教育機関に於いては、創り出した作品に対して文章での客観的な補完が重要視される。しがない個人経営のデザイン事務所で培ってきた提案は、そのクライアントに対してのみ有効であれば必ずしも文章を媒体とせず成立する。しかしながらこの提案というものを、対となる1クライアント以外の不特定多数へ伝えていくには、文章化という手法は(第三者に向けて)大まかなヒントを伝えるには最も有効な手段の一つであることを再確認できる。 以下に、その二つの作品の解説文を紹介します。ご興味のある方は、ご一読していただけると幸いです。 『かさねの椅子』 このアイディアは1999年の夏、御茶ノ水のスターバックスでコーヒーを注文している時にふと頭に浮かんできた。紙コップの重なりにインスピレーションを得たのか・・・ スタッキングチェア(=積み重なる椅子)は人類が「椅子」を作り続けている歴史上で、ありとあらゆる試行錯誤が繰り返され様々な仕様のものが存在する。素材は無垢の木材、成型合板、スチールパイプ、合成樹脂、カーボンファイバーなどの最先端素材も含め歴史と共に多種多様な展開が見受けられ、またその構造に目を向けることで、設計者の類い稀なる工夫を多く発見することができる。 インスピレーションを得た1999年のペーパーモデル(スケールは僅か1/20というミニマルなもの)から10数年を経て、過去から現在進行中のスタッキングチェアの歴史を俯瞰的に再考し観察することで、ただ収納のための機能としてのスタッキングを超えて「美しく重なる」という付加価値としての新たなる構造へのチャレンジと、素材に対する原点回帰を試みることとした。 本作品「かさねの椅子」は、ショッピングカートの構造から多くのヒントを取り入れている。ちなみにショッピングカートの歴史を調べると「1937年にユダヤ系アメリカ人のシルヴァン・ゴールドマンが、木製の折りたたみ椅子をベースにした設計に基づいて最初のショッピングカートを組み立てた」とされる。奇しくもショッピングカートの原点は「椅子」から始まっていたのである。 構造を完成させるにあたり、日本の「おりがみ」が持つ伝統的思考を強く意識した。紙を「折る」「曲げる」ことで得ることのできる強度は、紙に限らず、木材、金属、合成樹脂などのあらゆる「薄い素材」の基本的構造解釈となる。僅か1.2〜1.6mmのスチール板で構成されるフォルムは、接合部を全てL字型断面で繋いでいくことで全体強度を確保する(→紙を折る)。座面の緩やかなカーブ断面も同様に荷重に対する強度を確保している(→紙を曲げる)。 このフォルムを構成するもうひとつの要素として、空間上すべての3次元方向(上下左右)に向けてテーパー(=抜け勾配)を設定することで、本体が床から浮くことの無い、水平方向への完全な「重なり」を可能にした。素材への原点回帰として、紙のように薄いスチール板を素材として利用することでスタッキング性能は非常に高く、また重量もフルサイズのアームチェアとしては超軽量級の4kgを切ることに成功した。 人類が作り続けてきたスタッキングチェア=「積み重なる椅子」に更なる進化を与え、積むことを全く必要としないリピーティングチェア=「かさねの椅子」をここに完成させた。 『BARA-stonewall』 2012年10月に発表したシックスインチ・ジャパンの新作ファニチャー『BARA』シリーズ「柱」と「アーチ」に続く第三弾、「石垣」をテーマとした提案をオリジナルとして、その設計をモックアップレベルのサイズに縮小することで遊具(積み木)としての展開を試みた。 元々は「機能」と「装飾」の関係性を極限まで分離することを目的とした実験的ファニチャーである『BARA』シリーズは、究極の収納を「装飾」への回帰と捉え、その装飾をバラバラに解体することで、ヒューマンスケールを忠実に押さえたフォルムを持つ極めて「機能」的なファニチャーに変身する。各パーツを自由に組み合わせることで、ローテーブル、デスク、ハイカウンター、ベンチ、スツール、ロッキングスツールへと展開し、シックスインチの特殊コーティング技術によって、軽量かつ豊かな弾力性を兼ね備えた「遊び心」が満載のファニチャーを実現化した。 2013年に開催した第一回湧水地点での発表は、この「遊び心」に注目し、本学のものづくりデザイン専攻助手であり木工作家の落合里麻の手によって天然の木(チーク)の塊から、カンナとノミによって一つ一つ削り出された完全なる単一品としてハンドメイドの遊具を製作した。今回(2104年)は、その2013年に湧水地点で発表した積み木『Bara-stonewall』の一般販売モデルを目指し、山梨県在住の木工作家、星匠に製作を依頼し、ローコスト化を模索しつつ桜と胡桃の無垢材からそれぞれロット数5を製作した。 日本の「石垣」をイメージした10個の異なる形状のブロックは、自由な組合せによってさまざまな表情を創り出す。バラバラにして元の石垣に戻すパズルに挑戦する。机の上に並べて枯山水の石庭をイメージしてみる。アーチを組んで重力と遊ぶ。絶妙な摩擦とバランスに挑戦して高さを競ってみる。などなど。 遊具のみならず、多様なジャンルにおいて世代を超えて大切にされるものには、必ず使用する時間の経過と共にストーリー(=物語)が付加されていく。無垢の天然木から一つ一つハンドメイドで丁寧に削り出された10個のブロックは、木材の持つ自然な優しさに触れながら遊んでいくうちに、自然につく手垢や汚れキズ跡が、時間と共に記憶の痕跡となって刻み込まれ愛着が湧いてくるよう、あえて無塗装で仕上げた。 尚、この『Bara-stonewall』は、この度の第二回湧水地点と並行して開催された、かわさきでアート2014(主催:Art Kawasaki in 2012 実行委員会、会期11/1〜30)にフルスケールのファニチャーとして新作発表を行った。  

秋田の秋の夕暮れ
2014.11.3

秋田の空はとても美しい。昨年の春から移り住んでからというもの、四季を通じて一日一時間一分一秒と刻一刻と移り変わる姿に感動の毎日が続いています。ここ秋田の地でいつも空を見上げていると、地元の人から「秋田の空は一年を通して灰色でつまらないでしょう・・・」とよく声をかけられる。「いやいやそんなことは全然ありませんよ」と心の中で呟きながら「そうですねえ〜」と笑って答えるようにしている。 「日照時間が日本一短い、イコール灰色の空」 ということなのでしょうね。 昔、高校生のころ山陰で見た夕暮れは、真っ青な海に沈む真っ赤な夕陽、振り向けば海岸に迫る山並みの天空に煌めく天の川。「これは奇跡!」感激して通りすがりのおばさんに「凄いですね!」と声をかけたら、「何が・・・?」と返ってきた。「昼と夜が同時にあるんですよ!」って叫んだら「それって凄いことなの・・・?」っていう体験を思い出しました。(笑)

パンダ in 新屋海浜公園
2014.10.24

最近めっきり見かけなくなってきたフィアットパンダ。近頃は全く故障することもなく快調に走ってますが、来年で満27才を迎えるということで車としてはだいぶご老体となってきました。しかしながら見てください、この“めじから”。まだまだノーマルのラジアルタイヤで砂浜にも入っていける心強い相棒なのです。(笑)

竿燈が近づいてきた
2014.6.24

窓からお囃子が聞こえてきたので竿燈の練習を見てちょっと休憩。 今年も竿燈祭りが近づいてきました。忙しさも紛れる最高のBGMです。

2014 JCF ジャパンシリーズJ1 雫石ステージ
2014.6.15

秋田市から110km、雫石スキー場。ほぼ10年ぶりにMTBダウンヒルのジャパンシリーズの会場に足を運びました。写真は日本マウンテンバイク界のレジェンド、塚ちゃんこと塚本岳選手。相変わらずカッコいいです! 2000年前後にエリートクラスで一緒に走っていた内嶋くんや安達くん、大島くん、まだまだ現役で活躍してました。 なんだか元気になる一日でした。

新屋海岸ひとり夕暮れ会
2014.4.6

昨年から通っている秋田市の新屋海岸。休日出勤帰りに立ち寄ってきました。相変わらず最高の夕暮れです。

秋田公立美術大学2014年度入学式
2014.4.4

r-homeworksが去年の4月から参加している秋田公立美術大学の入学式がありました。なんとあっという間の一年間だったのか。2003年にr-homeworksを立ち上げてからというものずっと走り続けてきましたが、この一年はあまりにも一瞬でした。r-homeworksはこれから更なるチャレンジに向かいます。これまで支えて来てくれた皆様に引き続きのご協力をお願い申し上げます。

教員展「湧水地点」〜秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻
2013.12.21

12月10日(火)〜15日(日)に開催した教員展(秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻)「湧水地点」の出品画像を紹介します。 展示会コンセプトや詳しい情報はこちら。 ↓ http://r-homeworks.jp/topic/2013/1183

松田光司個展
2013.11.10

大学時代の同級生、松田くんが個展をやっているので顔を出してきました。21歳の時、寮のアトリエで彼のモデルをやって以来10年おきに彼のモデルを続けています。今回の個展では「31歳のときの自分が居るよ!」ってことで、タイミングよく東京に戻ってたので会ってきました。 写真や絵ではなく彫刻という状態で当時の自分が封印されているというのは、なんとも不思議な感覚です。これまでに21歳、31歳、41歳と3人の自分が存在しますが、次回は3年後の51歳。生きてる限り続けるということなのでこれからも楽しみです。 渋谷東急本店8階美術ギャラリーにて11月13日(水)まで開催中です。素敵な具象彫刻が多数出展されています。ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください! http://mitsuji415.blog28.fc2.com/blog-entry-689.html#more

夕暮れ会
2013.9.16

4月から赴任した秋田公立美術大学から、車でわずか5〜10分で日本海の夕暮れを楽しむことができます。ということで、最近は「夕暮れ会」と称して日没時間に合わせて、たまたま声をかけた仲間と海岸に向かいます。 空好きとして学生時代からこれまで国内外の旅で空を見上げてきましたが、秋田の空も格別ですね!

弘前へ行ってきました
2013.6.18

弘前在住の大学寮生活時代の知人(一年下の工芸科漆芸の後輩)宅へお邪魔しました。彼は大学院修了後、すぐに(現)青森県産業技術センターの弘前地域研究所に赴任してはや20年が経ちますが、過去に一度だけ訪問したことがありました。 確か1997年の夏、MTBのダウンヒルジャパンシリーズ参戦(当時GT Japanのサポートを受けてダウンヒルレーサーとして活動中でした)のため青森を訪れた時のことです。青森県モヤヒルズスキー場でのレース終了後、こともあろうか余興で地元高校生とローラースライダー(結構本格的なローラールージュ?)での勝負で、ムキにになって最終コーナーをノーブレーキで突っ込んだ挙げ句、大きくバンクから飛び出して左腕に大きな擦過傷を追ってしまい、血だらけの状態での訪問だったと記憶しています。今も傷跡が残ってます・・・ まあ寮時代から、とんでもなく周囲に迷惑をかけ続けてきた訳ですが、 そのときの訪問からまた16年ぶりの再会は、なんとか少しはオトナになった印象を与えたのじゃないかと想像します。笑 青森のお酒を奥さんの作品である漆の器で御馳走になりつつ、青森の工芸と産業の研究と開発、そして発信に力を注いでいる彼の話の内容からは、学生時代の「ものづくり」へ対する想いに、更なる磨きと気合いがかかったように感じ取れました。その想いは自己表現から社会への提案に昇華していたように感じます。思えば僕自身、現在の「ものづくり」に対する想いは、まさしく社会、そして世界への問いかけへと変化しています。彼との久しぶりの会話のなかで、「もの」を「つくる」という行為の意味を初心に返って再考するよい機会を持つことができたことに感謝し、まだまだこれからが始まりなのだ!と気合いが入る再会でした。

薔薇と雨蛙
2013.5.29

秋田と東京を行き来する近況のなかで、秋田の自宅の大家さんに頼まれて始めたお庭の花の写真撮影が講じて、最近はやたらに目に映る花が気になる毎日が続いています。 先日、埼玉の富士見市に住む広島時代からの旧友のお宅に遊びに行きました。彼が入念に手入れしている庭に咲く花を覗き込んでいたら、バラの花に住む雨蛙に出逢いました。あ〜見つけた!って思って旧友に話したら、「そうそう、最近そこに住んでるんだ」って、さすが住人、よく把握してるなぁ〜と感心する一日でした。

秋田の近況
2013.4.28

秋田に来てからの近況写真をいくつかアップします。次回アップはゴールデンウィークに向けて花開き始めたサクラをご案内しようと思います。

研究室から
2013.4.27

4月1日付けで赴任した秋田公立美術大学の研究室から。 東京での仕事が継続する中、開学直前の3/29日に引越を行いもうすぐひと月が経ちます。まだ荷物の少ない研究室での一日一日が瞬く間に過ぎてゆきます。何事も新しいコトをスタートさせるタイミングに関われるという事に感謝つつ、持ち前の能天気でスーパーポジティブな性格を活かして、この大学を『世界で最も進んだ美術教育機関にする』べく新しい仲間とともにチャレンジして参りますので、乞うご期待ください! →  秋田公立美術大学

@btf「D.I.Y. DEPT. SALE」
2013.3.15

僕がMTBのダウンヒルレースに参戦していた頃、憧れだったカリスマカスタムペインターの倉科昌高さんの作品が、勝ちどきの@btfでセールをしている情報をFaceBookで発見し、速攻で衝動的に足を運んだ。3/1〜3/31までのセールの初日に行ったにも関わらず、手の届きそうな狙い目の作品は殆んどSOLD OUTになっていた。 僕の目が釘付けになったのは、パントンチェアにフレームスというファイア柄を施した作品。何とも云えないミスマッチのカッコ良さと云うべきか。とにかく自分の空間に置いてみたい一品ですが、金欠のため踏みとどまり中・・・ http://www.shopbtf.com/at/diy_dept_sale.html

イームズ・デメトリオス氏
2013.1.6

昨年の12/7「essential EAMES」展のトークセッションで、現イームズ・オフィス代表でイームズ夫妻の孫であるイームズ・ディミトリオス氏にサインをもらった時の映像をYouTubeにアップしました。 http://youtu.be/dqpB-MBEvbg (※ 限定公開動画として投稿しています) 誰とも分からない僕の申し出に、笑顔であくまでも自然体の彼が醸し出す優しさに包まれた空気感は、まさしくチャールズ&レイ・イームズが残したファニチャーが持つ普遍的な機能とフォルムから発せられる存在感と、見事にオーバーラップをしたように感じます。彼自身がイームズ夫妻が残した作品の一部であることを確信し、その幸せな空気感にタイムスリップしたかのような“心地よさ”を体感できたことは、一人のしがないデザイナーとって、とても貴重な瞬間となりました。 essential EAMES  by eames demetrios http://ww2.hermanmiller.co.jp/essential_eames/

あけましておめでとうございます
2013.1.4

あけましておめでとうございます。 みなさま、昨年中はいろいろとお世話になりました。 本年もよろしくお願いいたします! 2013年正月は、99歳のおばあちゃんを祝う孫会に合わせて帰省しました。 おばあちゃんは相変わらず超元気で、ギネスを目指すそうです! 孫会の会場、グランドプリンスホテル広島(宇品)の22階のレストランからの景色は絶景でした。 瀬戸内海の空と海と島の組み合わせは本当に変化があって美しいと改めて感じました。 世界に誇れる景色だと思います。広島を訪れたら絶対オススメスポットです! グランドプリンスホテル広島「ステーキ&シーフード ボストン」 bit.ly/TB8eMS ちなみに撮影はすべてiPhone4Sのカメラ。 超小型レンズの性能もさることながら、スティーブ・ジョブスのこだわりを感じる画像処理のセンス に敬服! さらにYouTube に動画をアップしてみました。 http://youtu.be/Q1gUQl5OaT0

モールトンAM-7 改
2012.12.15

この写真は、輪行時の効率を上げる為にボトル固定のネジ穴を利用して自作した変速レバー移設マウントと、当時13T/5速しかなかったスプロケットに応じるために導入したTA製61Tチェーンリングの為の自作チェーンガイド。 このおかげで輪行時の作業の煩わしさが劇的に軽減し、大口径チェーンリングの宿命である脱チェーンもかなり少なくなりました。 この自作チェーンガイドは、これから手掛ける予定のリファインで、最新の9〜11Tといった小径スプロケットに交換することでコンパクトなチェーンリングの導入が可能となるので、役割を終える予定です。

モールトンAM-7
2012.12.14

長持ちシリーズ:モールトンAM-7。 1987年、ロンドンにてフレームセットで購入。確か当時の英国現地価格は20万近くだったと思う。8ヶ月間放浪の旅をして帰国直前での所持金は、7万4千円・・・。 ショップ店長に無理を承知で、拙い英語で、「日本でデザインの勉強をしています。日本では(モールトンを知っている人もほとんどいないし・・・)まだどこも輸入してないので、なんとか勉強のために持ち帰りたい。しいては僕は300ポンド(74000円)しか持ってないのだけど、譲ってくれないか?」と単的に伝えたら、「アウケーィ!」て返事が返ってきてビックリ仰天!しかもその後暫く店の裏に姿を消したと思ったら、お店にあった段ボールを使って信じれないほどにコンパクトに梱包された物体を抱えてニコニコと出てきて「Good luck!」と渡してくれました。 帰国してから金銭的問題から乗れる状態まで組み上げるのに半年。以降コイツでは、上石神井から上野までの通学から、鹿島槍にある山岳部の山小屋、日本海岸線を南下、能登半島一周、伊豆半島一周、長野、四国、広島、九州と、小径車が故のコンパクトさを生かしてフレームに括れるだけ荷物を括り付けて(テント、寝袋、ガソリンコンロ、コッヘル、水筒などなど)駆け回った。就職してからもたまに通勤で活躍、一度も故障する事無く多分2万キロ近くは走ったと思う。5〜6年前に初めてスポークが立て続けに折れてから暫く乗ってないけど、そろそろ復活の兆しか?! この記事をFacebookにアップした1週間後の12/9に、モールトン博士が他界した。 僕の胸にぽっかりと小さな穴が空いた。 長年の輪行に次ぐ輪行、幾度かの落車でボロボロになったフレーム。 オールペンして復活させようとしていたけど、このままの時間と共に使い込んで刻まれた無数の傷(勲章)を残して乗り続けることにした。 未だ逢った事の無い僕の特別な恩師に、合掌。

カッシーナ・イクスシー青山本店見学会
2012.12.13

週一で担当している大学でのインテリアデザイン講義の一環として、イリア時代から20年近くお付き合いいただいているカッシーナの辻さんが、年末の忙しい時期にも関わらず40人を越える学生を受け入れてくれて、会議室まで準備してもらいました。 学生には「実際に目でみて触れてみる」ということの重要性、古典的なことわざですが「百聞は一見に如かず」を伝えているつもりですが、こうして見学会をやってみると、本当に「目でみて触れてみる」ことの意味が改めて実感できますね。 学生たちは、「知る」だけでなく「わかる」を少しでも感じることができたのでは?と思います。 未来の社会人へ有意義な時間と空間を提供してくれた株式会社カッシーナ・イクスシーと、親愛なる辻ちゃんに感謝します。 Cassina ixc. →  http://www.cassina-ixc.com/

アミーゴレーシング2012 in MOTEGI
2012.8.22

7月29日、毎年恒例となったアミーゴレーシングの夏の12時間耐久レースに参加させてもらった。 3年前に、ひょんなことからお誘いがあり、サーキットなど一度も走った事の無い僕が、ライトチューンを施したアルファロメオスパイダーを駆ける一員となった。メンバーはみんなヒストリックレースカー を所有する中、僕はノーマルのオンボロパンダ。オンボロのおかげで日常的にダブルクラッチとヒール&トウ(昭和のドライビングテクニック、カーレースでは当たり前の技)を駆使して非力なパンダを駆けらせているおかげで、案外違和感無くサーキット走行に順応できている。 3年間かけてメンバーのみんながコツコツとパーツを持ち寄り組み上げたマシン(僕は素人なのでただ見てるだけ・・・)の完成度は素晴らしく、並みいるチューンドポルシェすらコーナーでは追い込むことができるほどに。とにかく楽しい時間を過ごさせてもらいました。 いろんなジャンルのプロフェッショナル が集まって、遊びもプロフェッショナルに遊ぶ人たちに出会えることに感謝!

鈴木安一郎 写真展
2012.7.8

大学時代の同級生、鈴木安一郎氏(通称やっちゃん)の写真展に行ってきました。昔設計したホテル別荘で彼の絵画を納品したことがありますが、最近は地元御殿場で富士山の麓に生息するきのこの写真を撮影してるそうです。僕は彼のスタイルが気に入っていて、グラフィック作品から絵画、そして今回の写真のすべてにおいてデザイナーならではのハイセンス。曖昧な表現ですが何しろ僕が創る空間に凄くマッチする気がするのです。空間にはアートワークってとても大切な役割があるのに、最近は予算の関係でなかなか提案が通らず苦戦していますが、チャンスがあればどこかの物件で「きのこ」も提案したいところです。   クオリア・ジャンクションにて7/26まで http://www.qualiajunction.com/index.html  

A4ペーパータワー
2012.7.1

先日、母校芸大に呼ばれてちょっとした授業をしてきました。 90分 × 2限 ずっと話しをするのは辛いので、後半は「1枚のA4コピー紙でつくるタワー」というワークショップを設定した。条件は「糊やテープといった接合剤は一切使わない」「自立すること」の2つ。学生には負けられないのでムキになってこんなのつくってみました。 高さ1865mm、重量約4g。東京スカイツリーには当然負けてますが・・・(笑) 最長不倒の高さ2170mmへのチャレンジは、惜しくも敗退しましたが、学生以上に出題者の自分がハマってしまう出題でした。

シマヘビ
2012.6.12

清瀬アトリエの周りはある意味、東京都から隔離された雰囲気の自然に囲まれています。 この頃になると日常のように蛇やトカゲやモグラ、時には狸など出没します。 そんな環境で育った娘は蛇など全く平気のようで、そんなのを捕獲してはアトリエに嬉しそうに駆け込んで報告してくれます。 今回は、猫に捕まった子供のシマヘビ(もしかするとアオダイショウの幼蛇かな?) を救出して駆け込んできました。大人になってから久しく蛇なんて触ってなかったですが、娘の手前強がって触ってみると、凄くしなやかでスベスベの感触に感動しました。「ああ〜生物って美しいんだ!」と改めて固定観念を取っ払って感動です。よく見ると顔も可愛いし「また猫に捕まらないよう遠くの雑木林に逃がしてあげなさい」と父親ぶりを発揮させてもらいました。 こんな環境が渋谷や銀座から 40〜50分って凄い!という清瀬市の宣伝です。

2012アミーゴレーシング決起会BBQ
2012.5.18

一昨年から参加させてもらっているアミーゴレーシングの夏の12時間耐久レースinもてぎ、の決起会BBQに行ってきました。「本気仕事人」にして「本気遊び人」のメンバーに囲まれて気合い十二分のエネルギーを受け取ってきました。 相変わらずパワフルなヒト達です!  

新緑
2012.5.14

清瀬アトリエ裏の雑木林はすっかり新緑の緑でおおわれました。 四季の変化が刻一刻と感じられる毎日です。 木々には、沢山の小鳥が集まってきます。 今は鶯のさえずりが心地よい季節ですね。

カタクリ祭り
2012.4.4

毎年この季節になると、アトリエの裏あたりに群生する野生のカタクリの花が開きます。清瀬市が「カタクリ祭り」と称して小学校を利用したイベントを行ったりするのですが、今年は寒さが長引いたためイベントが終わってからの開花となりました。 ここのカタクリは関東ではちょっと有名で、けっこう遠方からカメラを持ってたくさんの方が訪れます。この季節、土日になると日頃は静かな清瀬アトリエの周りもなんだか賑やかです。  

Fiat Panda
2012.3.22

久しぶりのブログ。最近FaceBookの手頃さにかまけてしまってます・・・ フィアットパンダって車知ってますか?1980年にイタリアフィアット社がイタルデザイン率いるジウジアーロに設計を委ねたヨーロッパで一番安い大衆車です。 今となっては、若き日の僕に“本当のデザインの価値を気づかせてくれた”デザインバイブルとなっています。“安いイコール価値が低い”ではなく“安いという価値”を真摯に答えた貴重なプロダクト。今乗っていても感動ものです。 近年のすべてが電子制御された車と比較するのはナンセンスなので、これはあくまでも趣味の領域ですが・・・それでも、その居住性や広い内部空間の確保、必要最小限のエンジン(燃費は町中でもリッター14〜15km)は現代の車の中でも古さを感じさせません。操る楽しさもピカいちですよ! まあそんなことなど考えて、大手術をしてまで直したパンダは、久しぶりに元気な音をたてて駆け回っています。なんだか運転している自分まで元気が出てくる不思議な車です! 稀ですが、まだまだ町中に生息するパンダを見つけたら心の中で声援を送ってあげてください。

MO+ 東京都現代美術館
2012.1.17

1/15で終了の建築関連の展覧会に、駆け込みで長女を誘って行ってきました。 今年で中学3年生になるのに、まだ付き合って一緒に歩いてくれるのは嬉しい限りですね。それに、まさか自分がこんな歳になるとは!・・・傍と他人事のようにビックリ不思議な感覚でした。 東京都現代美術館の「建築、アートがつくりだす新しい環境ーこれからの“感じ”」という展覧会では、アントン・ガルシア=アブリルという建築家の、干草を仔牛が食べ尽くすことで出来た空洞がそのまま室内空間になる映像が一番お気に入りだったようです。 さて、この日の展覧会はこれでおわりではなく、六本木ヒルズの森美術館へ移動して「メタボリズムの未来都市展」へ。この展覧会では想像を遥かに越える情報量に親子共々ヘトヘトになりなりました。 それにしても1960年代の頃の日本の建築家のパワーというのは、とてつもないものだと仰天する展覧会でした。 知人から貰った招待券に展望台のチケットがついていたので、最後に東京の夜景を一望!帰りの電車はグッタリでしたが、文句も言わずついてきてくれた娘に感謝。こんな一日はもうそろそろ最後になるのかなぁ?・・・

蔵王温泉スキー場
2011.12.28

秋田市での用事があるのにあわせて、今回は家族全員で日本を北上。秋田での用事を済ませたあとは、山形に向けて南下。酒田市で知人がやっている台湾料理のお店に立ち寄っていざ蔵王温泉スキー場へ。 ここ数日間で1m近い積雪で、雪質は最高のコンディションでした。仕事も環境が良いと効率が上がるのと同じで、子供達も見る見るうちに上達します。  

宮島へ
2011.12.18

実家のある広島での仕事を終え久しぶりにゆっくりと海に出ました。 ウチの親父はかなりの趣味人で、もう定年退職してますが広島市の職員という公務員でありながら、なぜか僕が子供の頃からクルーザーヨットを持っていました。 当時、話に聞くと中古のヨットって案外ちょっとした車とそんなに相場は変わらないようで、ボロいカローラ(塗装も剥げてる・・・)の代わりにヨットなんだとか言ってました。そんな訳で、僕の家族は夏は毎週のように海に出かけてたのを思い出します。 このヨットも思い出せば30年以上乗っている訳で、そう考えると結構安い趣味ですね。燃料代もかかりませんし・・・ 海の上から空を見上げると、子供の頃の記憶がよみがえってきました。 元気な親父に感謝!

空を見上げる2
2011.11.9

今朝も空を見上げて深呼吸。 冷たい空気が身体にしみ込んでいきます。 良い季節です!  

空を見上げる
2011.11.7

8月の後半から徐々に加速した忙しさが昨日でピークを越えたように感じる・・・ 久しぶりにゆっくり眠りました。 とんでもない忙しさで心が折れそうになっても、アトリエがら一歩出て空を見上げると、心がスーっと静かになります。 この2ヶ月間幾度となく空に救われながらの日々を過ごしました。 今日も空を見上げて深呼吸・・・  

アミーゴレーシング
2011.8.4

6月に登録したFacebookにしばらくハマってしまい、ブログのアップから遠のいていました。 遅ればせながら、半月前に走った耐久レースの画像をアップします。 今年の夏も特別な経験をさせてもらいました。 アミーゴレーシングのメンバーと、お父さんのワガママに付き合って全員分(約30人分!)の昼食と夕食を準備してくれた妻と娘たちに感謝します!  

タイ料理
2011.7.14

学生の頃の海外旅行といえばバックパッキング。当時のヨーロッパへの格安チケットって必ずバンコクトランジットでしたよね。 せっかくなので毎回入国しては観光していたら、パスポートにタイの出入国スタンプが氾濫してしまい、あげくの果てに帰国での入国審査で怪しまれたり。。(当然見た目も怪しかったのでしょうが・・・)   タイでとにかくハマったのがシンハービール(ビア・シン)。一見スッキリした飲み口に後からジワッとくる苦み、意外とコクがあります。 タイの屋台で汗だくになりながら辛い料理にシンハー、最高の思い出ですね。 今でもタイ料理を食べに行くとついつい誘惑に負けて、すみませ〜ん、シンハー1本!   ちなみに写真は、清瀬アトリエに引っ越してきてからの行きつけで、タイ料理レストラン「サワディー」所沢店です。マスターがとても気さくな方で、最新のタイ情報など話が弾みます。 食べているのはランチの「豚肉バジル炒めごはん」小鉢、スープ、デザート付き780円プラス「ミニトムヤムクン」210円。 安い!   http://sawasdeethai.com/index.html  

レースカー(続き)
2011.6.29

とうとう7/17の12時間耐久レースが間近に迫り、我らがアミーゴレーシングのマシンが完成に近づいてきました。 去年はノーマルエンジンの上、スタート直後の変速機の故障(2速が使えない状態に・・)の中、なんとかみんなで完走まで漕ぎ着けたのですが、今年は、去年の教訓を活かし(?)万全の体制で乗り込むため、様々な部分にテコ入れがされたようです。 最近まったく(マニュアルの・・)車に乗っていない立場からすると、本番でいきなり走れるのか?・・・心配でなりません。。 まあいつもの如く、メンバーのみんなに助けてもらいながらの走行です。 当日の結果は、追ってこのブログにてご報告します!   それにしても、せめて我がパンダもそろそろ復活させなくては!!  

レースカー
2011.6.21

去年の夏に参加させてもらった、ツインリンク茂木での12時間耐久レースに今年もお誘いをいただき、週末にマシンセッティングのお手伝いに行ってきました。 とは言ってもクルマ弄りは相変わらずドシロウトなので、出来る事はリュウ君とお散歩くらい・・・ リュウ君はチーム監督の相棒で、ちなみに僕のあだ名は「リュウちゃん」なので他人(他犬)とは思えません。 僕以外は、皆さん自分のレースカーを所有している人たちなので、来月のレースでは足を引っ張らないようにしなくては。。(なにしろ普段は、オートマのハイエースしか運転していないので心配・・・) 過去の関連記事 → 津久井湖のガレージ1 → 津久井湖のガレージ2 → 12時間耐久レース 2010 → 津久井湖のガレージ3  

備前焼
2011.6.17

ひょんな事から、とある備前焼のお店のお手伝いをすることになりました。   2008年12月に熊本に出張した「tables-nude」が2年半に渡り現地に踏み留まっていて、そろそろ回収に行かなくては・・・と思っていた矢先、知人から備前の作品を窯元まで届けるのを手伝ってくれないか?との問い合わせ。 「これは丁度いい!ついでに熊本まで作品を取りにいこう!」ということで引き受けたのですが、驚いたのがその数。1000点以上もの作品は、梱包だけでもアルバイト数名で3日間、2tトラックに満載状態となりました。   「気に入ったのがあれば、安く譲りますよ!」とのオーナーからのお言葉に、結局お手伝いでいただいたお駄賃は、備前の器に化けてしまいました。。(むしろマイナス・・・)   まあ本業で稼いだお金でもないので、お駄賃が焼き物というのは幸せな気分です。それにしても、やっぱり良いモノを持つということは本当の意味で心が豊かになれますね。 (お金では買えない価値がある、ってどこかのコマーシャル・・・)   さぁて、何を盛りつけてみようかな?!  

ヤマシタリョウ
2011.5.24

一昨日で終了してしまいましたが、知人のヤマシタリョウさんの展覧会に行ってきました。 自転車で出かけた打合せ先の近くだったので、サイクリングがてらフラっと会場に立ち寄るとちょうどヤマシタさんがいらっしゃって、入口でお会いしたとても上品なご夫妻と一緒に、2階のホームギャラリーに招かれました。   ギャラリー(spaceS)のオーナーもとても素敵なご夫人で、住居空間がそのままギャラリーとなっていて、「日常に融け込むアート作品の展示空間」はインテリアデザインをしている僕もとても共感を受けました。 フラっと寄ったつもりが、美味しいお茶と羊羹を御馳走になりながら、始めてお会いしたご夫妻、始めてお会いしたギャラリーオーナー、久しぶりに会ったヤマシタさんと、ゆったりとした心豊かな時間を過ごしました。   ヤマシタさんはというと、相変わらず物腰の柔らかい人柄の中に、強烈な厳しさと攻撃性、挑戦と謙虚さを感じました。 加速的な使命感と数知れない試行錯誤を「仁王の眼鏡」から覗くことができたように感じます。 アートとしての眼鏡、プロダクトとしての眼鏡、どちらもヤマシタさん自身なんだなぁ〜なんて考えながら、結局一時間あまりもお邪魔して自転車で次の打合せ先にむかうのでした。 お金を貯めて、いつかヤマシタリョウの眼鏡を手にいれよう!と心に決めたのですが、その前にまずは自分の品格を磨かなければ・・・ですね。  

AlfaRomeoジュリア
2011.5.17

先日打合せの帰りに、昔勤めていた会社の先輩O氏(現在はDDDcraft代表)のアトリエに顔を出しました。 共にスピード狂ということで、入社当初から良く面倒をみてもらっていました。当時(1993年頃?)O氏が参戦していたレースを観戦にいった時のマシン(アルファロメオ ジュリアクーペ)が、今も完調の状態で調整されていました。 ここ10年来は忙しさに追われレースから退いていたそうですが、今年は自らに「喝!」をいれるためにレース復帰するそうです。   突然「運転してみろ!」と半ば強制的に運転席に座らされたものの、相手は研ぎすまされたレーシングマシン(ジャジャ馬)、ボコボコと風邪を引いたような運転しかできず「修行が足らんな」と言った先輩からの一言。 なにはともあれ、僕の先輩達はいつも尊敬するほどぶっ壊れています!  

河口湖あすなひろし原画展サイクリング
2011.5.9

GWを利用して、河口湖ミューズ館で開催している「あすなひろし原画展in河口湖」の展示チェックを兼ねて、西東京サイクリング倶楽部のメンバーを誘ってロングツーリングに出かけました。 倶楽部監督のヒゲさん、隊長(あだ名)のM上氏、某建築事務所のクロちゃん(ゲストメンバー)、ブックデザイナーのO本氏(新メンバー)と私の5人が早朝5時ヒゲさんスタジオ(東久留米市)に集合してスタート。 ヒゲさん、M上氏の2名が先行し、運動不足のクロちゃん、私、初参加のO本氏の3名とが途中途中休憩ポイントで合流しながら無事河口湖ミューズ館に到着。お母さん率いる車組と合流、我がままなお父さん組を出迎えてくれました。 会場内では、「原画で読めるあすなひろしコーナー」で小学生の女の子が熱心に読んでくれていて、お父さんに向かって「このお話、すっごく素敵!」と言っているのを耳にして、あぁ〜開催してよかった!とひとまず安心。 山中湖の別荘では集まった子供達が大ハシャギ!まずは古典的に枕投げで盛り上がる子供を脇目に、大人達は酒宴を繰り広げるのでした。 翌日の帰路のライドは、いくつかのトラブルはありましたが大事には至らず?全員無事に到着。ロングライドで何も起こらない事って逆に珍しいのだなあ〜と改めて実感。 何はともあれ、これに懲りず次回企画では運動不足を解消して挑みます。   監督ヒゲさんのブログで今回のライドをYouTubeに地図に写真とムービで紹介しているので、ご興味のある方は見てみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/jedaiyogi/archive/2011/5/6    

津久井湖のガレージ3

先週、昨年7月に参加させてもらったツインリンク茂木での12時間耐久レースのメンバーの方々に誘われて、久しぶりに津久井湖のガレージ(クロコアートファクトリー)にお邪魔しました。 BBQを兼ねて今年の参戦を誓う決起会といったところです。 集まったメンバーは相変わらず「本気の仕事人にして本気の遊び人」で、最近いろいろと用事に追われて「忙しい忙しい・・」と言ってしまう自分に反省。。 今年の夏、とても楽しみなイベントに参加できることに感謝! → 津久井湖のガレージ1 → 津久井湖のガレージ2 → 12時間耐久レース 2010  

インナーイヤフォン
2011.4.30

確か2001年に初代iPodを購入した時に付属していたチープなイヤフォンが嫌で、TechnicsのDJ1200(ヘッドフォン)を購入したのが僕の悪い癖に火をつけて、その後のとんでもない方向へと展開していくのでした。。 その後ヘッドフォンでは夏の暑さに耐えられず何か良いものはないか?と秋葉原を物色していたら、当時の無知な耳に衝撃を与えたのが、SHURE E5c。イヤフォンなのに何だこの音は!!54000円を払って衝動買い。さらに追い打ちをかけたのが後継機種のSE530。更なる進化を遂げていて結局こちらも悩んだ末に購入してしまったのであった・・・ 数年来の使用のうちにケーブル断線修理の戦いを続け、今や見かけはボロボロになりながらも音質だけは未だに最高です。 どの世界も上には限界がなく高い領域があるりますね。この世界も踏み込んでいけば簡単に100万円の大台に乗っかるような危ない世界なので、この辺りにして仕事仕事です! なにはともあれ、よい音は幸せです。 (いつものことですが、完全趣味の話ですみません・・・)  

SUMMILUX 35mm F1.4 レンズ
2011.4.24

今年2月に発足した「御茶の水フィルムライカ倶楽部」ですが、学生時代に手に入れたSummicron 50mm F2レンズから、初めてnewレンズを新調しました。 とは言っても既に45年モノ。そのなんとも云えない非デジタルプロダクトは、現代の社会価値観に対する良い意味でのアンチテーゼを感じ取れます。  

あすなひろし原画展
2011.3.24

明日から開催される「あすなひろし原画展 in Kawaguchiko」をトピックスに紹介しました。 r-homeworks topic → こちら  

今できること
2011.3.13

11日に起こった地震、たまたま外出していなかったのですが、清瀬のアトリエや住居では被害はありませんでした。テレビをつけて被災の状況に驚き、2日たった今、更に被害が進行しています。 今僕ができることは国民の一人として来るべき役割行動に備え得て、可能な限り通常業務を遂行することだと思っています。 それから今すぐにできること、節電。 今日は春のポカポカ陽気だったので、アトリエの電気を落として外にテーブルと椅子を出して服を着込んで仕事をしてみました。思ったよりも快適です。 今は「ひとり一人のちょっとした出来る事」を行動に移すことが大切な状況だと思います。  

横島庄司展
2011.3.8

清瀬アトリエを共同で運営している画家の横島さんの展覧回オープニングに行ってきました。 横島さんの作品制作は、当然ですが日常的にアトリエで目にしています。完成してサインを描き込む瞬間まで身近に在るのですが、いざ展覧会ということでアトリエから気配が消えます。またゼロに戻った空間と引き換えに、ギャラリーに展示された作品の姿は、制作現場での緊張感とは一線を画す緊張感に生まれ変わります。 本気の冗談ですが、画家のアトリエを見てみたいという方はご一報くださいませ!横島さん気さくな方なので「いつでもOK!」と言ってます。   横島庄司展 3/18まで → http://www.gallery-sou.co.jp/ → 2009 → 2010  

SANNE SANNES
2011.3.2

突然参加することになったフィルムライカ倶楽部に影響されて、さっそく写真展に足を運んできました。SANNE SANNES 日本では初公開らしいです。 情報の元は、以前tablesという作品でコラボレートした、アーティストの松永啓之氏。 彼のコレクションで当時の貴重な写真集(十数万したらしい・・)を見せてもらったことがあって、その幻想的なのに物悲しい雰囲気にすごく惹かれるもの感じたのを覚えています。 今回、実際のヴィンテージプリントを目の当たりにしてみると、印刷での「幻想的なのに物悲しい雰囲気」を超えて、想像以上にクールで力強い意思が伝わってきて、「やっぱりオリジナルってイイなぁ〜」と再確認です。 当たり前のことですが、モニタ上の画像より、印刷での画像より、実際の本物を見ることって情報量の桁が違いますね!展示構成もこだわっていてとてもカッコいいです。 加速していく情報化社会のなかで「百聞は一見にしかず」を越えて「万聞は一見にしかず」と実感しました。 それにしても僕の撮るフィルムライカは絶望的にくだらん写真しか撮れません・・・(珍しくネガティブ)   SANNE SANNES(limART) → こちら  

sixinch.JAPAN
2011.2.23

去年の7月に発表した「loopsシリーズ」ですが、sixinch.JAPANでの製品化のお話をいただいていたにも関わらず、僕のレスポンスが悪く頓挫していました。先日、企画再開に向けてショールームに打合せに行ってきました。sixinch代表の見上さん、気長に待ってくれていて快く打合せをさせてもらいました。 打合せではテコデザインの柴田映司さんもいらっしゃって、これからの日本のデザインの行方とか、素材の可能性についてなど、とても有意義な意見交換ができました。 早速2011年モデルに向けて、スケールモデル制作中です。 sixinch.JAPAN → http://www.sixinch.jp/ テコデザイン → http://www.tekodesign.com/  

高須賀昌志 展
2011.2.18

学生時代の同級生、高須賀氏の個展に顔を出しました。高須賀氏の作品は、学生時代から綿密な構造思考をカタチにしていたので、自称理系のワタシとしてはとても気になる存在でした。 今回の展覧会では見事にその印象を裏切られて、なんとも肩のチカラが抜けてしまった作品に「んん〜ん、スゲー」と脱帽です。なんとかその印象を写真に収めようとシャッターを切ったのですが、どうやっても捉える事ができませんでした。 うまく言えませんが、「ちっちゃいのに大きい?大きいのに小さい!」不思議な感じです。銀座に御用の方は、是非立ち寄ってみてください。 銀座あかね画廊にて今週末20日までです。 あかね画廊 → http://www.akane.com/ 高須賀昌志twitter → http://twitter.com/#!/masashi63  

バレンタイン
2011.2.15

娘たちがチョコをくれました。今のところ毎年手作りチョコをプレゼントしてくれます。 実は前日、「部屋の片付けが出来てないんだったら、チョコ作るのは許さん!!」と怒ったばかり。。それでも片付けをしてプレゼントしてくれました。今は強気ですが、いったいいつまでもらえるのやら・・・ 甘さ控えめで、とても美味しかったです。ありがとう!  

御茶の水フィルムライカ倶楽部(仮称)
2011.2.10

昨年「御茶の水」という土地でつながるクリエイターの忘年会で「ライカ話し」が盛り上がったのをキッカケに、グラフィックデザイナーの齋藤浩さん(tong-poo graphics代表)の呼びかけで、銀塩ライカの倶楽部をつくろう!ということになりました。 さっそく発足会ということで、神保町のビアホールに集合。 倶楽部のコンセプトや参加基準など話し合ったのですが、なにしろ僕以外の2人は、カメラの知識も然ることながら撮影技術もスペシャルな連中なので、誘ってもらったのは嬉しいかぎりですが、はたして僕は参加して大丈夫なのか?と既に不安に駆られています。 昨年発足した「西東京地区サイクリングクラブ」も未だ3回しか走っていないことが更なる不安を大きくしています。 まあ、ここはスペシャルな2人に胸を借りることにして、持ち前の脳天気に任せてバシバシとシャッターを切り始めます。 この後の部活動は、随時このブログにて紹介していこうと思います。 ご声援のほど、よろしくお願いします! そしてご興味のある方は、いつでもご連絡くださいませ!  

草津国際スキー場
2011.2.7

去年行った家族スキー(2010/2/7)からちょうど1年、今年も子供たちに急かされながら、なんとか時間を割いてスキーに行ってきました。家族全員が温泉好きなので(妻の洗脳?)、今回は草津温泉にあるスキー場に向かいました。 鈍った体で昔のような無茶は禁物なので2日間大人しく娘たちと一緒に滑ったら、妻から「一人前に子供の相手をしたの、初めてじゃない?」と冷やかされる始末です。 それにしても、運動で疲れた体に温泉のお湯は最高ですね。特に草津のお湯はいいですよ!草津には18ヶ所もの共同浴場(すべて源泉掛け流し)があって、地元以外のひとにも無料で解放されています。その中でも最近のお気に入りは、もっとも外れにある「こぶしの湯」。とても静かでゆったりできるのでハマっています。運営管理されている方々に感謝の気持ちで、協力募金箱に家族で400円。(安すぎですが・・・)   それから草津に来ると恒例なのが、帰り道の国道353号線沿いにある日本酒専門店「明治堂支店」に立ち寄って、お土産の日本酒を買うこと。妻に運転を代わってもらうお願いをして早速試飲。あれよあれよと言う間に10種類以上の銘柄の新酒を試飲させてもらいました。結局いつも買ってしまう、小野酒造の「夜明け前 純米吟醸生一本しずく採り生酒」と更に奮発して、朝日酒造の「久保田 生原酒」の2本をゲット。 こんなことをしていると、いつの間にか関越道の渋滞も緩和して無事渋滞に絡まずに帰宅できました。 体は既に筋肉痛・・・ 草津共同浴場の情報は、こちら 明治堂支店を紹介したページ → http://www.gunma-akindo.jp/data/072/072.htm こだわりの店主、小暮さんが迎えてくれます。        

梅の木
2011.1.29

先週の20日にとうとう17年間家族と共にしてきた犬のウメキチが亡くなりました。亡くなる2時間前まで腰を支えてやって散歩をしました。お昼前の暖かい日差しの廊下に毛布を敷いて日向ぼっこをする中、眠るように息をひきとりました。 朝はまだつぼみだった梅の木がちょうど花開いてウメキチを見送ってくれました。(偶然って凄いです) お墓は、アトリエの裏の雑木林に埋めて、梅吉にちなんだ梅の苗木を植えました。今はまだ、突然に家の中がポッカリとした静けさしに包まれていますが、いつか梅の実がなったときに、梅干しや梅酒を作ろうと企んでいます。 17年間ありがとう!ウメキチ!  

今日の夕暮れ
2011.1.17

寒い日が続きますね。寒すぎるのは体に堪えますが、僕は日本の冬の空がとても好きです。空を仰ぐと心がスーッと洗われる気分です。 家族である犬のウメキチが、とうとう老衰(満17才)でここ1週間で急激に元気がなくなりました・・・(3日前からは、まったく食事もしない状態)苦しい気配はまったく無く、穏やかな表情でどこかを見つめています。 このまま静かに見送ろうと思っていたのですが、お世話になっていた動物病院に最後に見てもらおうと、仏様のようなウメキチを連れて妻と出かけてきました。 出かけるときに空を見上げると、葉を落とした樹の幹や枝がガリガリになったウメキチに似ています。 あとどのくらい保つのかはわかりませんが、17年間生活のすべてを共にしてきたウメキチに家族全員で感謝です。  

年末年始
2011.1.3

明けましておめでとうございます。 あっという間の1年が過ぎて2011年になってしまいました。今年こそは実家に帰省しようと思っていたのに、大掃除や溜めてしまった仕事に追い込まれて、結局清瀬での年越しでした。 それでも年末は広島の時からの友人に餅つきを誘ってもらったり、元旦から西東京地区サイクリングクラブ(去年の正月に発足して、今回でやっと3回目・・・)のライド。お父さんたちがライドの間に、お母さんたちと子供たちは、アトリエで鍋の準備をしてくれました。理解のある家族に感謝です。 ブログを始めて1年ちょっと、いろいろな感謝に囲まれて生きていることを痛感します。2011年も感謝の一年を送れるよう突き進むべし!   ちなみに、餅つきに誘ってくれた友人のブログ、 矢野利治の畑しごと http://sizen-hatake.blogspot.com/ 西東京地区サイクリングクラブの監督(ヒゲさん)のブログ、 シンジの作法 http://blogs.yahoo.co.jp/jedaiyogi/51317101.html   覗いてみてください。  

焚き火
2010.12.29

この間の日曜日の午後、アトリエの大掃除で出た木の廃材を使って焚き火をしました。ここのアトリエはもともと醤油蔵の跡地のため、広い敷地の中に建っています。今時焚き火が出来る環境なんてとてもありがたいことです。子供達も大喜びでした。 室内のエアコンやファンヒーターでの暖かさと違って、自然の火の暖かさはまた格別で、心の温まり具合がちがいます! ちょうど近所の知人から貰った、まるでネズミのような形の大きなサツマイモがあったので、焼き芋にしました。 芋もやっぱり自然の火で焼くと一段と甘さが増すようです。 人間も芋もいっしょですね!  

クリスマスコンサート
2010.12.25

23日に清瀬ゴスペルのクリスマスコンサートに行ってきました。 6年前に地元を少しでも盛り上げようと妻が始めたゴスペル教室、年を追うごとに楽しくパワフルに増殖しているようです。 今回のコンサートは、清瀬市の市民ホールが今月リニューアルオープンしたのを記念するオープニングイベントでの公演依頼だったそうです。 夫婦で常々話をするのは、社会や政治にクレームを言う前に「まずは自ら出来る事をやろう!」「身近なことを心豊かに変化させること」 決して名のある音楽家のコンサートではありませんが、心が打たれました。表現は宗教とかテクニックを超えますね。歌に込める気持ちはキリスト教も仏教もイスラム教も関係ありません。(ゴスペルだからと云ってキリスト教とかに縛られる必要はないのだと思いました) 学生時代に旅した、中近東の片田舎で聴いたコーランを思い出します。心がスーッと静かになる感覚。中学生のときに始めてクイーンのレコードを買って聴いたときのワクワク感。 妻に負けてはいられません!!(今回は完敗・・・) 清瀬ゴスペル → http://www.geocities.jp/kiyosegospel/ 清瀬けやきホール → http://bit.ly/eSS0rV  

スピーカー
2010.12.23

アトリエで増殖してしまったスピーカーたち。 音楽にハマったのは、中学生の時に新聞配達をして買ったテクニクスのレコードプレーヤー(当時7万円!)をラジカセにつないでクイーンを聴き始めてから。高校でやっとBOSEのミニアンプと小型スピーカーを手にいれました。 それから20年経って今のアトリエに移って、当時夢だった802をオークションで手に入れたが最後、こんな事になってしまいました・・・ 特にBOSEファンと言う訳ではありませんが、ロックを聴くのにこれほどコストパフォーマンスの高いプロダクトを創ってくれたボーズ博士に感謝します。(クラシックの原音にこだわる方々から見れば邪道の邪道ですが・・・) ライブ盤を大音響で聴くと、アトリエがちょっとしたライブハウスに変身です。廻りが雑木林に囲まれているので心置きなくロックを楽しめます。  

木登り
2010.12.12

今日も天気が良いので、近所にできたパン屋さんに娘達と買い物に出かけました。オープンテラスがあるのでそこで昼食も済ませて帰る途中、娘が「木に登っていい?」って聞くので一緒に登りました。最後に木に登ったのはいつだったろう・・・と全く思い出せない記憶をたどりながら久しぶりに童心に帰ったつもりが、長女から一言「お父さんずっと子供じゃ〜ん!」・・・ん〜残念。。

清瀬ゴスペル
2010.12.5

直前のブログで紹介した清瀬ゴスペル(僕の妻が主催しています)ですが、本日早速、清瀬駅前のスターバックスでプチコンサートを開催していたので写真を撮ってきました。最近は清瀬市のイベントでも招待されるほど実力が認められ、そのうちプロデビューを狙ってるのではないかと密かに期待しています! 今日は突然のイベントだったようで、メンバーのうち数人でのコンサートでしたが、12/23(木)はメンバー全員(40数名)によるクリスマスコンサートが清瀬ケヤキホールのオープニングイベントとして開催されます。池袋線沿線の方やお近くにお住まいの方は是非足を運んでみてください。   清瀬ゴスペル → http://www.geocities.jp/kiyosegospel/ 清瀬ケヤキホール → http://kiyosekeyakihall.jp/  

清瀬と東京スカイツリー
2010.12.4

一週間経ってしまいましたが、先週地元清瀬市で開催された「清瀬と東京スカイツリー」という講演会に参加してきました。 東京スカイツリーのデザイン監修をされた彫刻家の澄川喜一先生は、我々のアトリエのご近所にお住まいで1995年から2001年まで芸大の学長を務められていた大先輩です。 清瀬のアトリエでは、東京都近郊でこれほど自然に恵まれた環境と、都心部の主要駅(銀座、渋谷など)へ乗り換えなしで40〜50分という立地を活かして、密かに「文化のまち清瀬」をアピールしていこうという計画をたてています。 今回澄川先生にお会いできることができたので、その旨お伝えしたら「何か相談があればいつでも言ってください」という心強いお言葉をいただきました。 ということで、そろそろ具体的な活動計画を建てていかなくては・・・ ちなみに清瀬アトリエでは、私の妻が「清瀬ゴスペル」というサークルを展開中で、「アートとデザインと音楽」と総合的な活動を広げています。   澄川喜一 → http://www.sumikawa-art.com/ 大林組技術研究所 → http://www.obayashi.co.jp/tri/ 清瀬ゴスペル → http://www.geocities.jp/kiyosegospel/  

SHURE530 再び断線の危機
2010.11.22

以前ブログ(9/8の記事)で取り上げたインナーイヤフォンSHURE530が再び断線の危機に! 耳の後ろに巻き込むケーブル部分が、皮膚の油脂によって硬化し亀裂が入っているのを発見。断線は時間の問題・・・ そこで価格.comのクチコミ掲示板でいただいたアドバイスをもとに、更なる保護処理を行いました。なにしろ当時6万3000円もした代物なので、見た目は二の次です。とにかく音は抜群なので限界まで修理して使い続けるつもりです。 次なる危機が訪れたら、ふたたびレポートします。  

学芸会
2010.11.20

今日は、小学生の娘の学芸会に行ってきました。仕事に追われる日々の中、久しぶりに小学校へ歩いて向かう道の秋の冷たい風は、心を清々しく洗ってくれます。 子どもの頃の僕はとてもシャイで、学芸会などではセリフのない木の役とか舞台を造る裏方をやっていたのに、自分の娘が堂々と発表している姿に驚きながら、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。親バカですね・・・  

2010のサイクルモードも無事終了
2010.11.17

今年もインターマックスブースは無事に東京から大阪に移動し、大盛況のうち終了しました。インターマックスも取り扱うメーカーが増えて、展示会中いろいろなメーカーの担当者が加わり、とてもにぎやかなブースになっていました。(皆さん面白い方々でとても楽しかったです!) 「路地」と「迷路」をコンセプトにしたブースは、わずか9m×12mという空間のなかで、スタッフすら迷子になってしまうほどの空間を作り上げました。行き交う人々がまさにベニスの路地に迷い込んだかのようなワクワクした空間に仕上がったと思います。 ブース内7ヶ所に現在地を示すマップを設置したほどです。 会期終了後の撤収作業は、ほとんどの装飾ブースが一過的な木造作で出来ているため、破壊してゴミ収集車が飲み込んで撤収を一気に完了する中、インターマックス&ポラールブースは次回の設営を見越して丁寧に回収作業を進めていきます。 テレビコマーシャルなどで、環境配慮やエコを歌っているような大企業のブースでさえ、現実を目の当たりにすると心が苦しくなってしまいます。 完璧完全ということはこの世に存在しないので、まあ、それぞれの立場で出来る事を少しずつ行動するということですね。  

サイクルモード2010 大阪設営現場
2010.11.12

先週の東京ショーに引き続き、明日から大阪ショーが始まります。 インテックス大阪の設営時間は幕張メッセのときの約半分・・・只でさえ複雑なブース施工に加え、東京ショーのレイアウトとは全く異なる動線をつくり出す大阪ショー。 出展社のインターマックス、施工の株式会社秀光、設計協力の新妻君、映像屋さん、電気屋さんのすべてを巻き込んだ超チャレンジャーなブースが完成しました。 実は昨年の大阪ショー、余りに無謀な設計で開場ゼロ分前まで設営に手間取り、関係者全員に迷惑をかけてしまいました。これまで仕事をしてきてこれほど辛い思いをしたのは初めてでした。 今回の大阪ショーはそのリベンジで、去年よりさらに困難な設計施工ボリュームを設定し無謀と思われる計画を、r-homeworksと秀光の持つ脳をフル回転させた段取りによって、規定時間内での設営完了を余裕を持って達成することができました。 大きな失敗を失敗とさせないためには、「その教訓をバネに、よりハードルの高い設定に挑み克服する」ということを実践し達成できたと思います。(不可能は工夫で可能にする!) 空間コンセプトは「路地」と「迷路」 来場いただいたお客さんが、ワクワクとインターマックス&ポラールブースを楽しんでもらえることを祈っています。 とにかく、この大変難しいプロジェクトに付き合ってくれた皆様に感謝!! あらためてサイクルモード2010大阪、お近くの方は是非足を運んでみてください。   サイクルモード2010 → http://www.cyclemode.net/ インターマックス → http://www.intermax.co.jp/ ポラール → http://www.polar.jp/ja 設計:アールホームワークス 設計協力:ラバート(新妻雅人) → http://www.luvart.jp/ 施工:秀光 → http://www.shukoh.co.jp/  

サイクルモード2010 設営現場
2010.11.4

トピックスで紹介したサイクルモード2010のインターマックスブースの設営現場から実況です。金曜日の開催にむけて、夜を徹して作業が進められていきます。 いつも施工を担当してくれる株式会社秀光さんは、僕が大学生の頃(20数年前)に、既に「リ・サイクル」の概念を越えた「リ・ユース」にチャレンジしていた会社です。その当時、秀光の扱う構造システムUNIFOR(イタリア)やBライトナー(ドイツ)がとてもカッコ良く目に映ったのを覚えています。 展示会スピードで「リ・ユース」をかかげるには、環境エネルギーを削減する代償として脳の消費エネルギーが莫大に必要となることが実感できます。 エネルギー等価の法則に従い、「脳エネルギーは大量消費エネルギーを削減する」なんて他愛のないことを考えていたら、「今中さん、今日はもういいですよ!」ということで、後をまかせて一旦帰宅します。 現在11/4 午前1時50分・・・  

段ボールハウス
2010.10.23

アトリエ整理で出てきた大きな段ボールを処分しようとしたら、次女とその友達が「お家を造るからちょうだい」というので、マジックインキとカッターナイフとガムテープを一緒に渡したら、仕事をしている間にとても素敵な家が出来上がっていました。 ちょうど試作で作った照明があったので取付けてあげました。 僕も子どもの頃、段ボールや毛布を使ってよく家の中にお家(小屋?)を造っていたのを思い出して中に入ってみたくなったのですが、「時、既に遅し」入口から入れませんでした・・・残念!  

アトリエ 2
2010.10.12

改修工事が終わったアトリエも、連休のおかげでなんとか全開で仕事に打ち込める環境に復活しました。 なんだかんだネットワークのセッティングや電気配線とかが想像以上に大変で、思った以上に時間が取られてしまいました。 これから仕事挽回に向けて全開です! しかしプレス機は重かった。。  

アトリエ
2010.10.9

改修工事の完了したアトリエも、少しづつ仕事のできる状態に復活しています。とても余裕のない状況での強行スケジュールだったので、体は少しガタがきていますが、おかげさまで心はスッキリしています。 まだまだ制作用の工具とか、材料とか、サンプル帳とか、カタログとか沢山あるのですが、出来るだけ最小限におさえて空間自体もスッキリとさせるつもりです。 インテリアデザインを仕事としているのに、いざ自分の事になるとどうも無頓着になってまうので多少心配ですが・・・  

ブログを始めて1年
2010.10.2

昨年の10月1日にブログを始めて以来、いつの間にか1年が過ぎていました。 子どもの頃から作文が大の苦手で日記など一度も書いた事が無かったのに、細々ですが1年続いたということは僕にとっては奇跡的です。 そういえば、先日「ジャパンデザインミュージアム構想展」に足を運んだついでに日本のデザイン史を少し調べていたら、10/1は(ほとんど知られていませんが)「デザインの日」ということが発覚。実は僕の誕生日でもあり、少し嬉しい気分になりました。 一年のなかで、自分が生まれた季節が一番好きというのは僕だけでしょうか? アトリエの改修工事も完了して、気分一新また新たな1年がスタートします。  

菊池加代子展
2010.9.19

明日から始まる、菊池加代子展の準備会場に顔を出しました。 菊池加代子さんも昨日のブログに引き続き、オチャビの講師仲間です。いつも展覧会のDMやポスターの制作を任せてもらっていて、今日は会場用のポスターの納品に向かいました。 インテリアの仕事は、テキスタイルの受け持つ領域がとても広いのですが、いつも昼食とかでご一緒したときに、テキスタイルの歴史や繊維科学の最先端の考え方なんかを話してもらって勉強しています。 情報の的確さと考察の深さに触発されて、頭が活性化します。 菊池加代子さんの展覧会を観ると、「作る」と「創る」の違いがどこに発生するのかを、はっきりと感じることができます。   千疋屋ギャラリー(京橋)9/25まで開催  

展覧会めぐり
2010.9.18

昨日は午前中の仕事のあとに、久しぶりに展覧会巡りをしました。 まずは、向井三郎個展へ。 向井三郎さんは御茶の水美術専門学校の講師仲間です。普段会うととても朗らかな人なのですが、彼の作品に対峙したとき、木炭と木炭紙というとてもシンプルでアカデミックな表現手法にもかかわらず、アカデミズムを一切感じさせない攻撃的な世界観と姿勢に圧倒されます。 齋藤麗さんも同じく水美術専門学校の講師仲間です。いつも素敵な笑顔で「こんにちは〜」と挨拶をしてくれます。作品はやはりその印象からは想像ができないほどにパワフルでした! アーティスト(表現者)という仕事は、生物のもつ攻撃性を表現という一点だけに使っているのだろう・・・と勝手な仮説をたてて勝手に納得。(政治の世界もこんな感じだったらなぁ・・・とこちらも妄想ですが・・・) ギリギリ時間が間に合いそうなので、知人の眼鏡作家ヤマシタリョウさんの展覧会へ。眼鏡のオートクチュール、そしてプレタポルテ、この人も例外にもれず、朗らかにしてエレガントかつ攻撃的。 僕の身近は幸せにして、いつも追いつけないヒト達に囲まれいています。   齋藤麗 → http://www.siterei.net/ ヤマシタリョウ → http://www.yamashita-gankyo.jp/  

気晴らし 2 (続き)
2010.9.15

前回のイヤフォン修理の記事を、価格.com(コアな製品を購入する時にとても参考になるサイトです)のクチコミに投稿したところ、とても素敵なご返事をいただいたので早速試してみました。 そのクチコミサイトで教えてもらった「スミチューブ」(熱収縮チューブ)に挑戦!セメダインスーパーXで補修した部分を、さらにスミチューブで保護コーティングしました。当時6万3千円もしたイヤフォン、見た目はカッコ悪くなりましたが寿命は確実に伸びました。 この修理をキッカケに、ヘッドフォンアンプ iBasso D2をセットアップ!壊れて使っていなかったiPodに繋げて(ケーブル安ものですみません・・・)ダブル復活。〜〜んん音クリア!! → その後・・・      

気晴らし
2010.9.8

最近デスクワークに追われてストレスが溜まっていたので、気晴らしに断線して使えなくなっていたイヤフォンの修理をしました。 もう10年くらい前に、秋葉原のラオックスで釘付けになった商品SHURE E5C。それまでイヤフォンタイプには全く興味が無く、ひたすらテクニクスのDJ1200を愛用してましたが、夏の暑い中SHUREに出会ったのです。イヤホンとは思えない音質にビックリして当時54,600円、衝動買いでした。その後SHUREがコンシューマ向けの最高峰SE530を発売、小ちゃな本体に3つのドライバーユニットを内蔵する驚きのプロダクトにやられて即購入! しか〜し、とんでもない落とし穴が・・・音は最高なのに本体付け根が断線。。修理を問い合わせると新品交換。「冗談じゃない!」せっかくエイジングも良好なのに、しかも断線ごときで新品交換・・・APPLE然りで嬉しい気もするが、これでいいのか? ということで、気晴らしと称して自前修理決行!無事音が戻ってきました。 妻曰く、普通こんなの気晴らしにならないし〜・・・しかも結局デスクワーク... それにしてもセメダインスーパーXはすごい!!   → その後・・・

Alfa & Romeo Vol.20
2010.9.4

7/25のブログで紹介した12時間耐久レースが、雑誌の記事になってました。チームのまとめ役の紀伊さんからメールでお知らせがあったので近所の本屋さんを覗いてみると、「あらら・・本当に出てる」ということで即購入。 メンバーの決起会と打ち上げでは雑誌に載る話を聞いてましたが、本当にこうやって記事になると嬉しいですね!写真家の奥村さんから、僕が撮った写真も送ってくれということで送ったら、いくつかカットを使ってもらっていて、これはこれで密かに嬉しかったりして・・・ アルファロメオ持ってもいないのに、こんなイベントに参加させてもらって感謝そして感激! 仕事もっと頑張って、せめて我がPANDAも直してあげなくては・・ FIAT PANDA 4×4のキャブレターエンジンの情報があれば、是非ご一報をお願いします!!     Alfa & Romeo Vol.20 → http://bit.ly/9rbksT  

ツールド妻有2010 走ってきました!
2010.9.2

先日、ツールド・妻有を走ってきました。 ”ツールド・妻有”は、友人の建築家、伊藤嘉朗氏(通称イトペン)が、2006年の妻有アートトリエンナーレに自身の作品として「芸術の大地に動いて移動する彫刻作品」(私の勝手な解釈・・・)として始まったサイクルイベントです。 昨年は第4回目の芸術祭ということで、500人以上の参加者全員がツールド・妻有の黄色いサイクルジャージを着て真夏の緑の大地と一体化したアート、しかも参加者全員がアートの一部という楽しい(コースはとても厳しい・・)体験をさせてもらいました。 第5回目の芸術祭は2012年開催ですが、ツールド妻有は地元の実行委員会とボランティアスタッフによって既に毎年恒例のイベントとして定着していて、今年は327人で走りました。 コースとしてはサイクルイベント屈指の厳しい設定で、距離120kmトータルの上昇標高は2400m! にも関わらず、充実の補給ポイントでのトマト、キュウリ、スイカ、お漬け物、魚沼産のおにぎり、おそば・・・などなど、そして沿道からのたくさんの声援を受けて、なんとか完走! また来年も走りますので、妻有のみなさま、イトペン、よろしくお願いします! 興味のある方は以下参考にしてください。   ツールド・妻有 → www7b.biglobe.ne.jp/tour-de-tsumari/index.html ツールド・妻有応援ブログ → t-cycling.cocolog-nifty.com/  

sixinch展
2010.8.21

昨日、西麻布のギャラリー ル・ベインで開催されているsixinch展に行ってきました。 7月に発表したloopsが商品化を前提とした作品として展示してあります。1台はエクステリアファニチャーとして屋外の吹き抜けに展示されているのですが、開放的な空間にゆったりゴローンと存在する感じがloopsのコンセプトをさらに明解にしています。 9/3までの開催なので、もしお近くにいらっしゃったら立ち寄ってみてください。因にこの建築デザインは、日本を代表するインテリアデザイナーの内田繁さん。事務所もこちらということでビックリ!   ギャラリー ル・ベイン → www.le-bain.com/gallery/lebain/index.html  

コミックマーケット78
2010.8.15

r-homeworksが公式に発足させた「あすなひろし企画室」とは言っても僕と妻の二人 + 娘2人ですが・・・( asunahiroshi.jp )で、コミックマーケットに参加してきました。サークル名は「あすなひろし普及会」。去年までは、あすなひろしプロジェクトという名前で、あすなファン代表の方が追悼活動として活動を引っ張ってきてもらいましたが、最近はシロウトの僕が受け継いでブースに立っています。 ビックサイト西ホールは比較的落ち着いたエリアで助かりましたが、東ホールはこの猛暑の中まともに歩けないほどの人口密度だったそうです。恐るべし日本文化の底力・・・なにしろ3日間の会期中の動員数が56万人(どこかの速報より)と、会場内を俯瞰するとSFのCG動画を見ているようです。(写真ないので残念・・) 帰宅後、疲れている体にむち打って子ども達と近所で毎週やっている西武園の花火大会へ。缶ビールをプシューッと開けて、ヒュルルル〜ドーン!最高でした!!  

青い空を、白い雲がかけてった 〜 清瀬アトリエバージョン
2010.8.12

今週の清瀬アトリエの空を紹介します。 夏の空は変化に富んでいて面白いですね!何とも言えない蒸し暑さと引き換えに空は刻一刻と激しい変化をしていて、空を見上げるとたくさんの小さな心配事が一緒に流れていく気がします。出来るだけのことを精一杯やる!と勝手な決意(というほどのものではないですが・・・)が胸に生まれてくるようです。 まさしく、あすなひろしの「青い空を、白い雲をかけてった」そのもの!  

真夏のサイクリング2010@富士
2010.8.8

「真夏のサイクリング2010@富士」を走ってきました。この企画は、手塚建築研究所と千葉学建築事務所が中心となって開催する毎年恒例のサイクリングイベントで、富士スバルラインヒルクライムという過酷なサイクリングです。友人のイトペン(伊藤嘉朗建築事務所)の紹介で去年から参加していますが、本格的なロードレーサーから、普段乗っている普通の?自転車まで和気あいあいと楽しめるサイクリングです。 タイム計測もあって趣味のなかにもコンペティションがあり、去年の自己記録に挑戦したり優勝を狙ったりと、ただ走るだけじゃない楽しみが盛り込まれているのが、さすが建築家が主催するサイクリング。僕は去年初参加でクラス優勝(総合2位)と好成績でしたが、今年は20分もタイムを落として惨敗でした。 日々コツコツと行動を続ける大切さを肝に銘じる一日でした。 準備から当日の運営、BBQまで本業忙しい中、大変お世話になりました手塚建築研究所の所員のみなさまに感謝!来年もよろしくお願いします。 リベンジで総合優勝狙います。(怠けなければ・・・)  

シンプルヘア (ナガマツ)
2010.8.5

去年の6月以来久しぶりに髪を切りました。 無精で伸びた髪の毛は後ろで束ねることでごまかしてきましたが、さすがにこの暑さで限界を感じました。いつもお世話に(無精なので年に1〜2回のペースですが・・・)なっている、シンプルヘア ナガマツへ。 ここは僕が学生時代(もっと以前?)から芸大の学生がずっとお世話になっているヘアサロンです。お金がないのでカットモデルで通うのです。 恥ずかしながらこの歳で今日もカットモデルをさせていただきました。いつも出世払いと思いながら、全く出世しないオジサンを学生と同じように接してくれるナガマツさん率いるスタッフのみなさんに感謝! カット中に見ていた雑誌に、ちょっと前に表参道の駐車場で気になって写真に納めた車の記事が偶然出ていたので、オマケ紹介します。 テスラ・ロードスター。完全な電気自動車でシリコンバレー生まれというところが、産業革命以降を支配してきた内燃機関の歴史から全く違う発震源を感じました。  

川遊び
2010.8.2

最近いろいろと重なっていた仕事(用事?)も一段落して、昨日は久しぶりに近所の川で遊ぶ子ども達につき合って写真を撮ってきました。猛暑が続く中で子ども達は全く気にする様子も無く、暑い日は暑い日ということで堪能しています。 ブログでは何度か紹介している柳瀬川ですが、都心部から40〜50分くらいのロケーションとは思えない環境に感謝ですね。学校が夏休みに入って毎日遊びまくっている娘に、お母さんから「宿題しなさい!!」とカミナリが響いています。  

12時間耐久レース
2010.7.25

とうとう走ってきました。初めてのカーレース! 去年このブログのスタートを飾った「パンダサーキットデビュー」のときにお世話になった、クロコアートファクトリーの徳田さん(この間の展覧会作品loopsの制作でもお世話になりました)のお誘いで、新しい体験ができた事に感謝! 展覧会企画が2つ重なっていたので十分なお手伝いが出来ませんでしたが、レースマシンを作り上げるところから関わらせていただきました。車いじりもレースも初心者なので、何をどうすれば良いのかわからずメンバーの方々に様々いろいろとサポートしてもらいながら、まるで新入社員になったかのようでした。 今回は、みなさん60〜70年代のレースカーを所有しているという本気遊びをしている大人(子供?)に混じって楽しませてもらいましたが、改めて本気で遊ぶために、本気で仕事をする覚悟を再確認できました。 12時間マシンを壊さず走り終えた瞬間、大きなプロジェクトをやり遂げた一員としての誇りが湧いてきた気がしました。 レースの詳しい内容を、メンバーのイッチーさんがブログで紹介していますので、見てみてください!   from dusk till dawn → http://voloce-alfa.blogspot.com/